きれい、さわやか楽しい明日へ。

「孫のじじい離れ」

  オシメも取れなかった下の孫も小学四年生
   事情があって、二人の孫を婆ちゃんが育ててきた
  小さい時はいろいろの所に連れて行った
   保育所にも何度も迎えに行った  
    無邪気で可愛かった
  工場が大好きで暴れまくっていた
   今は中々笑顔も見せてくれない
  あんなに可愛がってやったのにと「一人ぼやく」
   しかし婆ちゃんは特別な存在
  爺はうるさい事は言わずそっと眺めている