きれい、さわやか楽しい明日へ。

「忘れえぬ3月2日」

   2011年3月2日父が無くなった
  無事に葬儀を済ませ、心落ち着かぬ
   3月11日、あの東日本大震災
  何もかもすっ飛んだ、工場もめちゃくちゃ
   けが人が出ないのが幸いだった
  また昭和56年3月2日、長女誕生
   日を待たずして妻が腸閉塞、危篤状態
  明治生まれの祖母が他界
   実の姉の会社が倒産
  一生忘れる事の出来ない三月となった