きれい、さわやか楽しい明日へ。

「故郷を思う」

  故郷を離れて40年、ガキの頃を思い出す
   子供達も沢山いた、商店街も賑わっていた
  なんと映画館もあった
   祭りも人人であふれていた
  暮らしは豊かではなかったが
   皆逞しく生きていた
  昔は親と暮らすのは当たり前
   神仏に手を合わせ、義理人情も篤かった
  便利にはなったが、心が見えてこない
   幸せな暮らしとは何だろう