きれい、さわやか楽しい明日へ。

ブログ

お知らせ


2026年6月13日 : 「仕事はロマン」
  品質は感じてもらう事
    理屈抜きである
   自身貧乏な家業を引き継いだ
  しかし仕事にロマンを求めた
   ワクワクがドキドキにもなった
  借金が億を超えた
   これまでの常識を覆すクリーニングを目指した
  この情熱はどこから湧き出るのだろう
    まだまだわかって貰えない人もいる
   人生ここからが始まりである 
  

2026年6月12日 : 「眠れる事に感謝」
  最近トイレは夜一回、気づけば午前三時
   不思議とぐっすり眠れる
  以前痰や咳で眠れなかった
   何度もトイレで目を覚ました
  当たり前の生活が難儀だった
   歳だからと諦めた
  幸か不幸か入院生活で身も心も軽くなった
   五キロの体重減が何よりうれしい
  血圧も安定、お通じも良い
    胸の傷が今も生々しいが
   気を引き締め人生を楽しみたい
  
  

2026年6月11日 : 「日にち薬」
  この年になって初めて聞く言葉
   まさに私の為にあった
  「日にち薬」術後一カ月を過ぎ
   日増しに体力が付いてきた
  筋力は落ちたまま昔の張はまるでない
   精神面は鮮明になってきた
  捨てる事の勇気を頂いた
   先の事など誰にも分らない
  大切なのは常に心を明るく照らす事
     何よりの妙薬である

2026年6月10日 : 「結婚しない若者」
   昔は二十歳も過ぎると
  親には見合話を持ち掛けられた
   早く結婚して親と同居するのは当たり前
    誰も不思議とは思わなかった
   少子高齢化が叫ばれているが
    男女とも結婚に対する意識が変わった
   我が家の隣には立派な青年が二人もいる
    兄弟共に愛車はハーレー女には興味がない
   我家も立派な父子家庭
    息子は再婚する気などまるでない

2026年6月9日 : 「もうじき金婚式」
  昭和五十二年三月、見合い結婚だった
   今三組に一組が離婚する時代
  恵まれているがゆえの悲劇かもしれない
   金婚式を迎えられるのは容易くない
  決して立派な旦那とは思っていないが
   妻にお金の心配をかけたことはない
  妻も人当たりは良いが頑固者である
   相手を変えようなどとは無駄な
     努力である
   自分が変われば良いだけなのに
   

2026年6月8日 : 「屈辱も今は懐かしい」
   ブログを書き続けて何年になるだろう
  出来るだけ新鮮なネタを心がけている
   人生体験の広い事に自身も驚く
  一番辛かったのが十三日間の地獄の訓練
   五十歳を過ぎてからのチャレンジ
  良く頑張ったと今もしみじみ思う
   刑務所にお世話になった事はないが
  予想以上の訓練の厳しさに毎晩涙した
   ズタズタにされた、出来ない自分が悔しかった
  今は懐かしい思い出である

2026年6月7日 : 「こだわりを捨てる」
  今年は四年に一度の丙午
   自身仏滅や友引など日の善し悪しは
  気にしない、むしろ毎日が大安である
   とは言いっても今年は自身を始め
  知人の不幸を目にし心が痛む
   ある事起こる事必然と言われる
  どの様に捉えたら良いのだろう
   昔を思い出す
  続く時は続くのである
   「こだわりを捨てるチャンス」かもしれない
  
  

2026年6月6日 : 「お悔やみ」
  親戚でもないお婆さんが三月に亡くなった
   との知らせを受け遅くなってしまったが
  仙台の娘の自宅にお悔やみに行ってきた
   昔貧乏だった自身はバイクの後ろに
  籠を乗せ必死に洗濯物を集めて回った
   そんな中私をいつも応援してくれた
  「三浦さん腹減ったべ」とインスタントラーメンをいつもご馳走になった
   決して裕福な家庭ではなかったが叔母さんは明るかった
  立派な仏壇に手を合わせお経を上げさせて頂いた
   最近なぜか知人が亡くなる、寂しい
         
   
     

2026年6月4日 : 「同業者との再会」
  昨日五年ぶりに同業者の御夫妻が
   弊社を尋ねられ感激の対面をした
  この方は二十二年前に廃業され
   ご夫婦で余生を楽しんでいる
  お互い歳を重ね昔の良き時代に花を咲かせた
   厳しい時代の流れの中
  多くの同業者が廃業した
   昭和生まれの私には日本の将来が案じられる
  どんな時代になっても
   愛だけは失って欲しくない

2026年6月3日 : 「恵みの雨」
  台風六号で被害に遭われた方には
   お見舞い申し上げます
  しかし我が家にとっては恵みの雨となった
   植えたばかりの花の苗が気になる
  岩のコケも水を欲しがっている
   花の名前すらわからない
  草取りと水かけぐらいはと心がける
   キレイな環境は心を癒してくれる
  弊社の自慢は青々とした芝生である
   

   
  
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